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2019/04/09(火)

歩いているときに膝が痛いあなたへ

カテゴリー:膝痛

 

歩いているときに膝が痛いあなたへ

「歩き始めが辛い…」

「歩いているとだんだん痛みが強くなる…」

「歩いていると足が棒のようになって動かなくなる…」など、歩いている時に膝が痛いと外に出るのが嫌になりますよね。

 

実は、歩く時に膝が痛いのは膝関節の問題ではなく、あなたが普段何気なくしている歩き方の姿勢の問題なのです。

膝が痛くなった原因も今まで習慣的に続けてきたその歩き方によって膝関節に過度の負荷がかかっていることで起こっています。

膝を痛めてしまう人の特徴的な歩き方の姿勢をお伝えしますので、ご自分と照らし合わせて、もしその歩き方をしてしまっているならば見直して改善していきましょう。

 

膝を痛めてしまう人の特徴としては大きく3つあります。

この3つのどれか1つでも当てはまっているというあなたは、歩く時に膝に過度の負荷がかかっていますから膝を痛めてしまいやすいです。

歩き方の特徴1:後方重心で胸を張り背中を反っている

膝に痛みが出ないように無意識にかばって胸を張って背中を反っている姿勢です。

歩くのは後ろではなく、前に歩くので後方重心は前に歩くための膝に逆の力を加え負担を増大します。

 

歩き方の特徴2:歩幅が狭い

これも膝をかばっている動作の1つで、できるだけ足を動かさないように歩幅を狭くしてしまう歩き方です。

実は、体は大きく動かす方が関節にかかる負荷は少ないのです。

敢えて動きを少なくする方が関節にかかる負荷は大きくなりますので、この歩き方もかえって膝にかかるストレスを大きくしてしまっています。

歩き方の特徴3:腕が振れていない

さきほどの歩幅の狭さにもつながるのですが、膝をかばいながら歩くと腕の振りが弱くなり下半身の筋肉に過度のストレスがかかります。

大げさに腕を大きく振って歩く方が下半身い変な力が入らないので痛みが軽減されます。

 

膝の痛みが出ない歩き方の姿勢を身につけましょう!

上記でお伝えした歩き方の姿勢で、膝周辺の筋肉に負荷がかかってしまうならば、この逆の方法で歩けば負担が少なくなるということになります。

○猫背にして肩の力を抜てい歩く

○歩幅は大きくして歩く

○腕を適度に振って歩く

この3つのポイントを意識して歩いてみましょう。

膝に負担がかかない歩き方ができるようになると膝周辺の筋肉が疲労しにくくなるので、膝の痛みが起こらなくなります。

 

膝の痛みは自分でも改善できる

病院や整体で膝に対する治療をすることも大事ですが、膝に負担をかけている歩き方を改善しないといくら治療を続けても意味がありません。

痛みに対する治療は病院や整体に任せて、膝にかかる負担を減らす取り組みはご自分でしていって下さい。

それが本当の膝の根本改善治療です。

できることは自分でやって、自分でできないことは専門の医療機関に委ねる。

是非あなたの膝痛を自分で治してみてくださいね。

 

 

 

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